3Dプリンターってどんな仕組み?

横浜は都筑区のデジタルものづくり教室のリトルホッパーです。

リトルホッパーは、プログラミングを使って、子ども達の『作りたい』を叶える基地です。

3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル加工機も駆使して、最新のテクノロジーに触れられる『デジタルものづくり教室』を運営しています。

今回は『3Dプリンターってなに?』について簡単にお話させて頂きます。

名前はかなり有名になりましたが、実際に動いているところは見たことありますか?

Facebook
Twitter
Pinterest
LinkedIn

3Dプリンターとは?

実は現在、3Dプリンターには7種類の造形方法があると言われております。

 ・熱溶解積層法
 ・光造形
 ・材料噴射法
 ・結合材噴射法
 ・粉末床溶融結合法
 ・シート積層法
 ・指向性エネルギー堆積法 

その中でも、最も身近な『熱溶解積層法』について紹介いたします。

『熱溶解積層法』、、、もう無理!
漢字ばっかで目がしょぼしょぼする、、、

でもある時、これは要するに『ソフトクリーム方式』なんだよーっと聞いて「なるほどなーと思いました。

『ソフトクリーム方式』

ソフトクリームって機械から出たら下からどんどん上に積み上がりますよね?
たぶん例外はないと思います、、、笑

この積み上げるのが『積層』です。

そして材料を溶かすのが『熱溶解』です。

ですので、『熱溶解積層方式』とは平たく言えば、カチカチのアイスを溶かしてソフトクリームみたいに積み上げていく方式といえます。

3Dプリンター教室

↑これは材料を溶かしながら押し出していく『エクストゥルーダー』という部品です。

3Dプリンターで何が作れるのか?

では3Dプリンターで何が作れるのでしょうか?

ズバリ、形あるものは何でも作れます。

いくつか紹介しますね。

3Dプリンタを使った教室

これはスクール生が制作したコップです。

母の日にお母さんにプレゼントしました^^!

3Dプリンタで作るクッキー型
3Dプリンタで作るクッキー型

こちらは3Dプリンターで作ったクッキー型で作ったクッキー。

美味しく頂きました^^!

3Dプリンターで作ったスコップ

そしてこちらはスコップ。

などなど、形あるものは何でも作れます。

ただ、3Dプリンターで造形すると仕上げがめんどくさい形もあります。

それは浮いているもの。

ソフトクリームもコーンやカップがないとそのまま下に落ちてしまいますよね。

3Dプリンターの場合落ちないように『サポート』というのを付けます。

これを最後に取るのですが、これがめんどくさいのなんの!

3Dプリンタを使った教室

サポートを取って綺麗に仕上げしている様子。

大変そう、、、頑張れー!

と言うことで、作る前にこうした形を考える必要があります。

ただ、分かってくると、とても楽しい作業です^^

3Dプリンターを使った体験レッスンについて

リトルホッパーでは3Dプリンターを使った体験レッスンを行っております。

体験レッスンでは3Dプリンタの構造、設計(図面)の歴史、そして3Dモデリングのやり方について90分たっぷり学べます。

子ども向けの体験レッスンですが、同席される親御さんも一緒に楽しめる内容となっています。

【体験レッスンのポイント】

・持ち物はいりません。
・3Dプリンター/3Dモデリングの知識0でもOKです!
・簡単なモデリングが出来る様になります!

もちろん3Dプリンタで出力したものはお持ち帰り可能!

3Dプリンタの無限の可能性を感じながら楽しく学んでみませんか^^?

Facebook
Twitter
Pinterest
LinkedIn

この記事が気に入ったら
フォローしよう!

最新のコンテンツをお届けします!